筋トレダイエット

【短期ダイエット】今年も残りわずか、早く痩せたい人へ、短期間ダイエット正しいのやり方(PART2)

今年も残りわずか、今年こそ痩せたい人ために!!

「今年こそは痩せる」と決意をしたはずなのに今年も気づけば残りわずか。
今年もダイエットは失敗かな~?なんて人も多いのでは。
そんな方のために、まだ間に合う、短期間ダイエットの正しい方法をご紹介します。
PART1・PART2に分かれていますので合わせて参考にしてみて下さい。

3.有酸素運動よりも筋トレが効果的!!

1か月で早く痩せたい、という超短期のダイエットに限らず、ダイエットを成功させてしっかりと体重を減らすのであれば、有酸素運動や筋トレなどの運動は必ず必要になってきます。
では、より短い期間で痩せるために運動をダイエットに取り入れるのであれば、有酸素運動と筋トレはどちらがより有効なのでしょうか?
まずは、有酸素運動と筋トレの違いを見ていきましょう。

有酸素運動

有酸素運動とは、ウォーキングやジョギング、エアロビクス、サイクリング、水泳など、30分以上の長時間継続して行う運動を指します。
これらの運動は、運動中に筋を収縮させるためのエネルギー「アデノシン三リン酸(ATP)」を、体内の糖や脂肪が酸素とともに作り出すことから、有酸素運動と呼ばれます。
筋トレとの違いは単純に身体のカロリー消費する目的で行われることが多いです。

筋トレ

筋力トレーニング(筋トレ)は、筋力を向上させることを目的に行われます。
トレーニングの負荷や回数、トレーニングの頻度を調整することで筋力だけでなく、筋持久力、筋パワーを向上させることができます。
また、身体の筋肉を鍛えて筋力を増やすことによって身体の基礎代謝が上がり、普段の生活での消費カロリーも自然と多くなっていきます。
この、基礎代謝が上がることがダイエットに筋トレが効果的といわれる要因の一つとなっています。

有酸素運動と筋トレ。
ダイエットをして体重を減らすのであれば、筋トレで身体に筋肉をつけてから有酸素運動を行うとその分消費カロリーが高くなるため非常にダイエットに効果的といわれています。
ですが、今回の目的はあくまで短期でなるべく早く痩せる事。
で、あるならば有酸素運動を行うよりも筋トレを行う事がより痩せるための近道になります。
なぜなら、有酸素運動は30分運動を行ったとしたらその分のカロリーしか消費しませんが、筋トレなら筋トレを行っている間の消費カロリー・筋肉をつくるときの消費カロリー・筋肉が付いた後の基礎代謝による消費カロリーの増加、というふうに総消費カロリーが多くなるからです。
筋トレをして筋肉をつければその後に有酸素運動を取り入れればさらに効果は上がりますし、筋トレを行うことによって姿勢が良くなったりそのほかの運動がしやすくなるといった良い効果がたくさんあります。
できる限り短期間で痩せたいという方は是非筋トレを取り入れて、理想とする体型を目指してください。

4.たんぱく質をしっかりと摂ろう

たんぱく質は、三大栄養素のひとつであり、生きていくうえで特に重要な栄養素です。
体重の約1/5をしめ、血液や筋肉などの体をつくる主要な成分であるとともに、酵素などの生命の維持に欠かせない多くの成分になります。
また、普段の生活や運動をするときなどのエネルギー源として使われることもあります。
また、たんぱく質は筋肉をつくるためにも必要不可欠なものであることも近年の筋トレダイエットブームで周知されてきました。
実際に、アスリートや運動習慣のある人は、通常の人より多くたんぱく質が必要で、体重1㎏あたり1.2~2.0gのタンパク質が必要だと言われています。
更に詳しいたんぱく質についての説明やどんなものを食べればいいのかなどを紹介している記事も書いてありますので参考にしてみて下さい。



5.食事に野菜を取り入れよう

短期間で痩せたいのであれば有酸素運動よりも筋トレがいいというのは先述の通りです。
そして、筋トレをすると必ず身体にとって必要になってくるのが豊富なたんぱく質。
たんぱく質は筋肉をつくるために必要な栄養素なので積極的に摂っていただきたいものの一つです。
更に、たんぱく質を十分に摂ることができたなら次の段階として積極的に食べていただきたいのが、食物繊維とビタミンがたくさん摂れる野菜類です。
筋トレでダイエットと聞くとどうしてもたんぱく質の量に気を取られがちなのですが、この食物繊維とビタミンがとても重要になってきます。
筋トレ時のたんぱく質と食物繊維、さらにビタミンとの関係を詳しく紹介している記事もありますので是非参考にしてみてください。