お正月太り

【お正月太り防止】今年こそお正月太りを防ぐ‼お正月太りしてしまう根本的な原因とその対処法をご紹介

今年こそはお正月太りを解消しよう‼

お正月をゆっくり過ごせたのはいいものの、毎年、正月太りで体重が増えてしまったという悩みを抱える人も少なくありません。
しかし、正月太りを戻すのは簡単で、事前に対策することも必要です。
ここでは、正月太りの原因や元の体重に戻す対処法を紹介していきます。

正月太りの原因は運動不足と食事と不規則な生活

毎年、お正月休みが明けて仕事が始まるころになると、体重が予想以上に増えていたという方は多いはず。
洋服のお腹周りがきつくなったりしていて、慌ててダイエットを考えるなんてことも毎年の恒例行事みたいになっていませんか?
正月太りは普段より豪華な食事を食べてお酒を飲み、家にこもりがちなど、その原因は明らかなものばかりです。
そのおかげで、お正月休みが長い人ほど体重が増えやすいという傾向もあります。

1.食べて家にこもりがち

正月太りを引き起こしてしまうのは年末年始に豪華な食事を食べたり、お酒を飲んだりと、家にこもって運動不足になりやすいのが1番の原因です。
仕事休みに入った年末は長期の休みということで解放感もあり、1年間をふり返りながら家族などとお酒を飲んでごちそうを食べるということも多いでしょう。
年始にはいつもより豪華な食事がずらりと並び、お酒もすすんでしまいます。
外に出るのは初詣やちょっとした買い物ぐらいで、あとは家にこもってくつろぐという過ごし方が大半かもしれません。
たくさんカロリーを摂っているにもかかわらず運動などで意識的にカロリー消費をしなければ、当然ながら体重は増えてしまいます。

2.不規則な生活による生活習慣のみだれ

正月に遅い時間まで起きているなどの生活習慣が乱れることも、身体の代謝が低下する原因となります。
正月は連休ということもあり、就寝や起床の時間が変動しやすく不規則な生活になりがちです。
この様に生活のリズムが崩れると、自律神経のバランスも乱れてしまします。
自律神経は体の基礎代謝機能や内臓の働きなどをコントロールしているため、自律神経が乱れることで代謝が低下してしまうのです。

3.正月だからとつい食べ過ぎてしまう

お正月は普段とは違った豪華な食事、お菓子やスイーツ、お酒などの嗜好品を食べる機会がどうしても増えてしまいます。
ハイカロリーな食事が続いたり、食事量が急に増加したりすると、消化器に負担がかかり、代謝を下げてしまう原因になります。
当然、ごちそう中心の食事が続き、摂取カロリーが多くなると、直接的な正月太りの原因となってしまいます。

正月太りで増えてしまった体重を元に戻す対処法

とはいえ、せっかくのお正月ですし好きなように生活するのは決して悪いことではありません。
では、お正月休みで増えてしまった体重にはどのように対処すればいいのでしょうか?
正月太りで増えた体重は、できるだけ早く元に戻すことが必要になります。
まず、増えてしまった体重以上に体重を増やさないようにしなければならず、同時に、増えてしまった体重を減らさなければなりません。
体重の増加を防ぐには、生活のリズムを取り戻して以前のような食習慣に戻すことが大切です。
また、体重を減らすには、運動や食事制限も必要になります。

1.不規則な生活を改善

お正月休みは、いつもとは生活のリズムが変わります。
夜更かしをして昼まで寝ているという習慣になりやすく、1日3食というメリハリもありません。
常に何かを食べているなど、通勤しているときとはまるで異なる生活が続くことも多くなります。
ダイエットするためには、食事と睡眠、排出という3つのリズムを最適な時間帯に行う必要があります。
まずは早寝早起きで適切な睡眠に戻し、決まった時間に健康的な食事を摂るようにしましょう。

2. ウォーキングなどの軽めの運動をする

増えた体重を落とすには、積極的に体を動かしてエネルギーを消費することが効果的です。これまで楽をしてきた体ですぐに本格的な運動をするのは、ハードルも高いですし無理な運動をしてしまってケガをしてしまう可能性のあります。
まずは軽いウォーキングから始めてみて体がある程度動くようになってきたら自宅で出来る筋トレなどがおすすめです。

3.マッサージでむくみを解消

正月休みなど1週間ほどの短期間では、カロリーオーバーの分がすぐに脂肪として蓄積することはありません。
ですので、正月太りで増えた体重の多くはむくみであることも多くあります。
このむくみを解消すれば、見た目にもスッキリさせることができます。
むくみ解消には、溜まったリンパ液を排出するリンパマッサージが効果的です。
入浴中や入浴後の血流が高まっているときにリンパマッサージをすれば、効果的にリンパの流れを促し、むくみもスッキリします。

4.食事を切り替える

お正月太りの解消は早めにおこなうことがポイントです。
お正月休み中の2~3日食べ過ぎたり飲みすぎたりしても、即座に脂肪にはなりません。
脂肪として蓄積する前に、対策をおこなうことが大切です。
バランスの良い食事が欠かせません。
理想の食事のバランスは、炭水化物55~60%、タンパク質20~25%、脂質20~25%です。
ご飯と肉や魚などの主菜、副菜、汁物をバランス良く食べることで、理想的な食事となります。
栄養バランスが偏りがちな年末年始の食事ですが、野菜や魚を中心に食べたり、お雑煮には野菜の種類をたくさん入れたりと、なるべく栄養バランスが良くなるように心がけましょう。